この肩こりは一生の付き合いと諦めている方へ




Hirokaraの施術

その肩こり

原因は別の場所にある?!

肩こり歴12年のS様 (30歳・会社員)

 

S様の仕事はデスクワーク中心。普段からパソコンを使うことが多く、家では5歳の娘を抱き上げることも多いため、肩から背中にかけて常に張っていて疲れが取れないのがお悩み。いくつものマッサージ店に通われていましたが、その時は楽になった気がしても翌日にはすぐに元に戻り、最近では首から腕にしびれも感じられるようになってきました。お友達のH様のご紹介で来院。

 

 Hirokaraでは問題部位だけでなく、以下のカテゴリーについてお聞きします。

・姿勢や重心のチェック(不良姿勢、重心の偏りなど)

・生活習慣(スマホ、睡眠、食事、運動、趣味など)

・日常生活動作におけるその方の癖(歩き方、座り方、呼吸など)

過去の傷病歴など、お客様の声に耳を傾け現状を分析し、症状の原因を探っていきます。

  

 S様の肩こりの主な原因が判明

①巻き肩

②反り腰/骨盤のゆがみ、股関節が硬い

③パソコン作業の不良姿勢・眼精疲労

 

 

 

 

①巻き肩は肩こりだけでなく、ボディラインの崩れや〇〇〇お腹の原因に!

 

巻き肩とは、肩の関節が前方に巻き込まれた状態のこと。横を向いて寝る習慣のある人や、前傾姿勢をとる時間が長い人が癖になりやすい症状です。最近ではスマホを触るときの姿勢が原因になる人が多いことから「スマホ巻き肩」などとも呼ばれています。猫背の人に多いのは事実ですが、背筋が伸びていても肩だけが歪んでいる場合もあり 「姿勢がいいから大丈夫」とは限りません。

 

 巻き肩は腕に直接つながっている肩甲骨周辺の筋肉が緊張することによって、肩甲骨が開き、肩や背中のこりの原因になります。

 

 

また女性の方で、最近「ポッコリお腹」や「胸が小さく垂れてきた」「二の腕が太くなった」と感じることがあれば、巻き肩や骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

 

肩が正しい位置になると体の不調が改善するだけでなく、自然と美胸・美ボディを取り戻すことが出来て一石二鳥・三鳥となるでしょう。

 

  

②反り腰 股関節の硬さが上半身に影響する

 

仰向けに寝て、片足の膝を曲げて外側に倒していく。本来なら膝がベッドに着くくらいまで開きますが、S様の場合、股関節が硬く、ベッドから約30度の角度までしか開きません。

  

骨盤が前傾気味で股関節が硬い場合、深部筋である腸腰筋や内転筋が硬いことが多いです。腰まわりの動きが悪いため、上半身でバランスを取ろうとして、肩に負担がかかります。

 

股関節の硬さで動きが制限されると腰に負担がかかります。その上、S様は育児で抱っこすることが多く、よじれた上半身への荷重により肩や背中、腰にかなりの負担がかかっています。

  

このままでは肩をいくらマッサージしても、肩こりはぶり返します。腰と下半身のケアをしっかりとすることが大切です。セルフケアの方法もお伝えしますので、ぜひお風呂上りに続けて頂ければと思います。

 

 

 

③パソコンを使う時の姿勢

肩こりや痛みなどの根本原因の解決には、体のケアと共に日常生活の不良姿勢の修正がとても重要となります。

  

S様は会社でパソコン作業で過ごされる時間が長いため、まずは体に負担をかけない座り方をマスターしてもらうことになりました。今までの座り方と骨盤や重心を意識した座り方の違いを実感してもらいます 

 

S様は反り腰タイプのため、良い姿勢を意識すると過剰に背中を反らしてしまう癖があるので、注意するポイントを押さえていきます。癖になっている座り方はなかなか直りませんが、気が付いた時に意識して座り直すだけでもかなりの効果があります。

  

また机といすの高さをご自身の身長に合わせて調整したり、ディスプレイの輝度を下げるだけで目の疲れが軽減されることなどアドバイスいたしました。

  

 

 

 

 

肩こりからいろいろなことが分かりました!

 

S様のご感想

 安心して、リラックスして受けることができました。

肩こりの原因が腰や股関節にあったなんて意外でしたが、施術してもらって楽になり納得できました。根本的に体を治したいと思っているので、しばらく通ってみます。よろしくお願いします。

 

施術担当者(原田)

 「反り腰」は腰や首肩に負担がかかるだけでなく、この姿勢で寝るのがつらいため、睡眠の質も悪くなります。パソコンに向かう姿勢を気を付けること、お風呂上りに少し柔軟を行うこと、適度な運動を少しずつでも行うことで、つらい肩こりから解放されます。健康で美しい美姿勢を手に入れてください!

 

 

 

 


◆不調の原因を徹底解決◆

Hirokaraケア(50分)

1. カウンセリングと姿勢・動作チェックで原因究明

2. 3次元調整で全体のバランスを整える

3. 必要に応じて運動エクササイズで引締め

4. 痛みや不調の再発防止のためのアドバイス

 


 *電話受付 9:00~18:00(日・祝除く) 



肩こりが肩もみでなくならない理由

これからの季節は、肩のこりや痛みが出やすい時期。今や肩こりに悩む人は2400万人にも上る(厚生労働省調べ)とされ、もはや「国民病」とも呼べる身近な不調の一つ。しかし、現代生活における肩こりは、パソコンなどのデスクワークやスマホ操作など細かい作業による疲労が肩の深部に蓄積することが原因だと言われています。

 

そのため、肩の固い部分に強いマッサージを行うと筋肉の膜が破けて損傷します。損傷した組織が回復するときに筋肉はさらに固くなり、緊張状態を生み出します。つまり下手なマッサージを行うと肩こりは悪化してしまうのです。マッサージと同様に押したり、揉んだり、強く叩くこともオススメしません。

 

 

“治す”のではなく“自分の体を知る”ことで辛かった症状も緩和

痛みや不具合の部分にマッサージだけを行うと一時的に楽になるのですが、多くは根本の原因解決にはつながりません。

原因は生活習慣や日常生活での姿勢、仕事のストレス、筋力低下、筋膜の滑走不足、筋肉の柔軟性低下など多岐にわたります。

Hirokaraではカウンセリングからお客様の状態をしっかりと把握し、お客様一人一人の原因に3次元調整にてアプローチする施術プランをご提供いたします。 

 

 

重心チェック、3次元調整を取り入れたHirokaraオリジナルの整体でからだの悩みに根本アプローチいたします

肩こり

腰・背中

慢性的な疲れ



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